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​充実した指導体制

新人からベテランまで、それぞれのキャリアステージに応じた指導が受けれる環境を提供しています。プリセプター制度を中心に、チームが一体となり成長を支援します。

医師との症例検討

医師との症例検討

臨床指導者育成研修1

臨床指導者育成研修1

発声練習

発声練習

医師による講習

医師による講習

ST会議1

ST会議1

吸引の研修

吸引の研修

PCを用いた練習

PCを用いた練習

臨床指導者育成研修1

臨床指導者育成研修1

グループ訓練

グループ訓練

嚥下造影検査

嚥下造影検査

医師との症例検討

医師との症例検討

臨床の指導

臨床の指導

ST会議2

ST会議2

養成校の行事協力(オープンキャンパス)

養成校の行事協力(オープンキャンパス)

臨床指導者育成研修2

臨床指導者育成研修2

プリセプター制度

経験豊富なSTが新人職員に個別指導を行い、臨床技能と実践力の向上を丁寧にサポートします。

医師による専門指導

耳鼻咽喉科専門医とリハビリテーション専門医が、医学的知見に基づいた高度な指導を提供します。

歯科医師との連携

口腔機能の専門家である歯科医師から、摂食嚥下リハビリテーションに関する実践的な指導が受けられます。

養成校教員による指導

ST養成校の教員が最新のエビデンスと教育理論に基づいた指導を行い、学術的な視点を養います。

臨床指導者育成研修1.jpg

体系的な教育システムの構築

​当グループでは、二つの専門組織が連携し、STのスキルアップと専門性向上を包括的に支援する教育システムを確立しています。基礎から応用まで、段階的に学べる環境が整っています。

キャリアサポート部

職員の成長を多角的に支援する専門部署として、以下の充実したプログラムを提供しています。

  • 基礎勉強会:臨床に必要な基礎知識を体系的に学習

  • 業務理解度チェック:習得状況を定期的に確認

  • OJTチェック:実務での実践力を評価・向上

  • Kちゃんねる:オンライン学習コンテンツの配信

  • ​中央研修:グループ全体での統一研修の実施

摂食嚥下委員会

摂食嚥下領域における専門性を高めるための取り組みを推進しています。

  • 摂食嚥下領域ラダー:
    段階的なスキル習得を可視化し、目標設定を明確化

  • ​臨床指導者育成研修:
    次世代を育成する指導者としてのスキルを育成

これらのプログラムにより、摂食嚥下分野のスペシャリストとして成長できる道筋が整備されています。

多様な臨床経験を積めるキャリアパス

​当グループの特徴は、患者様の回復過程のあらゆる段階に関わることができる点です

急性期

発症直後の集中的な医療介入の現場で、迅速な評価を早期リハビリテーションに関わります。

回復期

機能回復を目指す重要な時期に、集中的なリハビリテーションプログラムを提供します。

生活期

在宅や施設での生活を支援し、QOL向上を目指し長期的なフォローアップを実施します。

この一連の流れを経験することで、患者様の全体像を理解し、各段階に応じた最適なアプロートを学ぶことができます。STとしての視野が広がり、より質の高いリハビリテーションを提供できる専門家へと成長できます。

成人言語聴覚障害の包括的な臨床経験

​当グループでは、言語聴覚士が関わる成人の主要な障害領域全てを経験できる環境が整っています。幅広い症例に触れることで、総合的な臨床判断力と専門性を養うことができます。

言語訓練2.JPG

失語症

脳血管障害などによる言語機能障害への評価とリハビリテーション

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​音声障害

​声帯や発声機能の問題に対する専門的な評価と訓練

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​高次脳機能障害

記憶・注意・遂行機能などの認知機能障害への包括的アプローチ

嚥下造影検査.jpg

摂食嚥下障害

安全な食事摂取のための評価と訓練プログラムの実施

グループ訓練.JPG

​構音障害

明瞭な発話を目指した、発音・発話のリハビリテーション

ワークサンプル実践.JPG

聴覚障害

​聴力訓練と補聴器適合、コミュニケーション支援

充実した神経心理学検査の環境

​当グループでは、高次脳機能障害の評価に必要な神経心理学検査を豊富に取り揃えています。標準化された各種検査バッテリーを用いることで、客観的かつ詳細な評価が可能です。

記憶、注意、言語、視空間認知、遂行機能など、多岐にわたる認知機能を多角的に評価できる検査が整備されています。これにより、患者様の認知プロフィールを正確に把握し、個別性の高いリハビリテーションプログラムを立案することができます。

​豊富な検査経験を通じて、STとして高度な評価スキルと臨床判断力を身につけることができる環境です。

全施設での嚥下機能評価体制

摂食嚥下障害のリハビリテーションにおいて、客観的な嚥下機能評価は不可欠です。当グループでは、全ての施設で嚥下造影検査(VF)、または嚥下内視鏡検査(VE)を実施できる体制を整えています。

嚥下造影検査(VF)

X線透視下で食物の流れを動画で撮影し、誤嚥の有無や嚥下動態を詳細に評価します。食形態や施設の調整効果も確認できます。

嚥下内視鏡検査(VE)

鼻腔から内視鏡を挿入し、咽頭、喉頭の状態や嚥下反射、唾液貯留などを直接観察します。ベッドサイドでも実施可能です。

これらの検査を日常的に実施できる環境により、エビデンスに基づいた摂食嚥下リハビリテーションを提供でき、STとしての専門性を大きく高めることができます。

先進リハビリテーション機器の導入

​当グループでは、最新のリハビリテーション技術を積極的に取り入れ、より効果的な治療を提供しています。先進機器を使用した経験は、STとしての専門性をさらに高める貴重な経験となります。

ジェントルスティム

嚥下​機能訓練装置として、咽頭居城訓練や舌圧訓練など、摂食嚥下機能の改善を目的とした体系的なトレーニングを提供します。

​バイタルスティム

​生体情報モニタリングシステムとして、訓練中の患者様の場外を継続的に把握し、安全で効果的なリハビリテーションを実現します。

​ATTENTION

注意機能訓練システムとして、高次脳機能障害のリハビリテーションに特化した認知機能訓練プログラムを提供します。

全国トップクラスのST在籍数

​在籍ST数

364

全国トップクラスの在籍数

​(自社調べ)

全国有資格者総数

病棟配置人数

43,000

6.0

日本全体ST有資格者数総数

60床あたりのST配置数

​(全国平均3.9人)

​当グループには、364名の言語聴覚士が在籍しており、これは全国でもトップクラスの規模です。全国の有資格者が43,000人であることを考えると、国内のSTの役0.8%が当グループで活躍していることになります。

​また、病棟配置人数は60床あたり、6.0人と、全国平均の3.9人を大きく上回っており、充実した体制で質の高いリハビリテーションを提供しています。多くの仲間と共に学び、成長できる環境が整っています。

​資格手当による自己研鑽の奨励

​当グループでは、STの専門性向上と継続的な学習を支援するため、各種専門資格に対する手当制度を設けています。自己研鑽への投資を経済的にバックアップし、キャリアの後押しをします。

認定言語聴覚士

日本言語聴覚士協会が認定する専門領域のスペシャリスト資格

NST専門療法士

栄養サポートチームの専門家として栄養療法を実践

​臨床神経心理士

神経心理学的評価とリハビリテーションの専門資格

​嚥下リハ学会認定士

日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定資格

​修士・博士

大学院での学術研究による高度専門職業人としての学位

これらの資格取得を目指すことで、より高度な専門性を身につけ、キャリアの選択肢を広げることができます。

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グループ横断的な連携と学び

当グループでは施設の枠を超えた横断的な取り組みを大切にしています。グループ全体でSTの専門性を高め、より質の高いリハビリテーションを提供するための仕組みが整っています。

ST会議

グループ全体のSTが集まり、症例検討や最新情報の共有、技術交流を行います。他施設の取り組みから学び、自身の実践に活かすことができます。

摂食嚥下委員会

摂食嚥下領域の専門家が集い、評価・訓練方法の標準化や研究活動を推進します。

​エビデンスに基づいた実践を追求し、グループ全体の質向上に貢献します。

このような横断的な活動により、個々のSTが孤立することなく、グループ全体の知識と経験を共有できる環境が実現しています。

​後進育成への貢献

経験を積んだSTには、次世代を育てる役割が期待されます。当グループでは、養成校との連携を通じて、後進の育成に積極的に関わる機会を提供しています。

臨床実習の受け入れ

ST養成校の学生を実習生として受け入れ、実践的な臨床教育を提供します。

授業への協力

要請校での講義や演習に協力し、臨床の最前線から現場の知識を伝えます。

学校行事への参加

オープンキャンパスやキャリアガイダンスなど、学校行事にも積極的に参加します。

教育に関わることで、自身の知識を再確認し、臨床実践を言語化する力が養われます。また、後進を育てることの喜びと責任感が、さらなる成長のモチベーションとなります。

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